私が園主: 東本博之(ひがしもと)とそのサポート隊です
サポート隊
兵庫県川辺郡出身
沖縄県で環境調査エキスパートとして海・山・洞窟をかけずりまわったのちに退職。
2年間の充電期間に農業を始めたい!と、各地に適材を探すことにしました。
一時は世界3大美果と呼ばれるチェリモヤの露地栽培をめざし
スペインへの視察にも出かけたこともありました。
老若男女がたのしめ、また生活のゆとりの象徴の果物を栽培したい!
という思いのもと、
2003年、信州安曇野のりんごのおいしさに魅了され移住を決意。
地元のりんご栽培農家に修行後、多く方々の支援を受け
りんご農家として独立しました。
雪山、ダイビング、クライミングとアウトドアスポーツを楽しむのが大好き。
が、年のせいか最近はもっぱら温泉めぐりが多くなりました。
めるかとの名前に託す園主の願い>>
ホームページ作成担当:東本優子です。
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ご遠慮なくご連絡ください。
皆様のおたより、お待ちしております。
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安曇野めるかとは、
長野県のほぼ中心に位置する”あづみの”という
名で親しまれている地域の安曇野市三郷地区にあります。
北アルプスの東に広がるゆるやかな丘陵地で、
村営温泉宿泊施設
のロビーから見下ろすと
見事なりんご園一体と松本平、美ヶ原がひろがります。
白馬岳、上高地、大王わさび園、乗鞍高原、美ヶ原、
穂高町周辺のアート街道沿いの美術館など、
多々の観光スポットがあり、
週末は観光客が多く訪れています。
JR松本駅または豊科・松本ICから車で20分程です。
アクセスマップ
はこちらです♪
安曇野のリンゴとその栽培
長野県は、青森県に次ぐ全国第2位のりんご産地として有名です。
全国では75万トンのりんごが栽培され、そのうちの約20%が長野県産です。
安曇野のりんごは、
沢山の太陽の光と夜間と日中の温度差によって
甘味がギュギュギュッとつまった、味わい深く、高品質のりんご
として知られています。
全国的に生産者の高齢化が進み、生産面積の減少傾向がありますが、
三郷村では、りんごのおいしさと環境に魅せられた若い経営者も増えてきています。
安曇野めるかとの特徴
三郷村の農家の方が40年近く丹精をこめて栽培してきたたりんご園を引き継ぎました。
わい化樹で小さく仕立てた樹形が多い中、喬木(きょうぼく)といわれる
昔ながらの
大樹を多く栽培
しています。
40年齢近くの喬木は見ごたえも、味もばっちりです。
りんご農園での下草管理には除草剤を使用しておりません。
手持ちのビーバーと乗用草刈機により、下草管理をおこなっております。
日ごろからりんごの木の観察を元に、無用な予防農薬散布を控えるようにしております。
どなた様にも安心して召し上がっていただくために、努力しております。
使用農薬に関しましても、国の定める基準を遵守しております。
また地力改善・向上のため有機肥料を使っています。
リンゴ栽培の作業年間(サンふじりんごの場合)
12月 肥料撒き
樹勢をみながら肥料の量を
手加減しながら丁寧に
撒いてゆきます。
1〜3月 剪定
パチンパチンと冬空に
はさみの音が響きます
4月 苗木植え
2005年に植えた苗は、
2007年には最初の収穫が出来る予定です。
フラン病の治療
下草刈
手持ちビーバーによる
下草管理です。
4〜5月 花摘み
良い実がなるように
多くついた花を摘みます
5〜7月摘果
競合しそうな実を
摘んでゆきます
8〜10月 葉摘み
色むらをなくすために、
りんごに極端に付着している
葉を摘んでゆきます
11月 収穫です
収穫したりんご達は
コンテナに格納します
1.葉摘み前のサンふじ
太陽に当たっている面は赤く色づいてきました。
→
2.りんごの軸付近の葉摘み後の様子
太陽にあたってきもちよさそうです ^^)
りんごのおいしさをつくる葉っぱを取り過ぎないように
気をつけながら葉摘み作業をしています。
葉っぱは光合成をする大切な器官ですから。
→
3.りんごを回転させる”玉回し”をすることで
りんごの反対側の面にも太陽を沢山浴びさせます。
収穫ごろにはこちらの面もきれいな色に色づくでしょう。
園主の毎日はこちらでもご覧になれます
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安曇野めるかと(りんご栽培・直販農家)までどうぞ
〒399-8103 安曇野市三郷小倉3482−4
Tel/Fax:0263-77-8542
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